エリアを見ている方や、本部で全店の数字をまとめている方から実際に出てくる言葉を、そのまま入口にしています。近いものを1つ選んで読んでください。どのページにも、いま何がどこまで動いているのかと、お客様側で必要になる準備を書いています。
数字が出てくるのが遅い/集計に人を取られている
売上速報を、毎朝だれかが作っている担当者が休んだ日に速報が止まる、という状態の方へ。速報を「作るもの」から「翌朝そこにあるもの」に変える話です。
店長からの報告が集まるのを待っている日報の提出が遅い店に合わせて、本部の分析の開始が毎日ずれている方へ。数字を「出させる」のをやめる、という順番の話です。
人手不足で、本部に集計の人を置けない人が減ったときに、締切のある集計だけが残って、数字を読んで手を打つ仕事から先に落ちている方へ。
先月の数字が出るのが、今月の半ばになる分かったときには先月に打てる手が残っていない方へ。月の途中で当月がどこに着くかを見る話です。
先週の数字が、月曜の朝に出てこない週で締めて予算・前年と比べたいのに、日数が揃わずに比較が崩れる方へ。進行中の週をどう切り揃えるかを書いています。
店舗ごとにPOSレジのメーカーが違うレジを1社に統一しないと本部の集計は始められない、と考えている方へ。混在したまま毎日の数字を確定させる話です。
人件費とシフトが噛み合わない
数字が合わない/数字の作り方を説明できない
同じ月の売上が2つある本部が毎日見ている売上と、締めたあとに出てくる売上が一致しない方へ。どちらが正しいかを決めようとすると止まる、という話です。
店舗ごとの利益が、家賃から下で止まっている開発中売上・人件費・原価までは毎日出るのに、その下が空欄のままの方へ。会計ソフトの部門を店舗に対応づけて、確定した費用を同じ行に置く話です。
レジの日計と本部の集計が合わない差額の原因を人が1件ずつ突き合わせている方へ。日ごとの差額が急に変わっていないかを見る、という使い方に切り替えます。
「新しく開けた店を抜いたら、どうなの」に答えられない前年を超えたという報告に、その質問が返ってくると即答できない方へ。前年比が店の力ではなく店の数を測ってしまっている、という話です。
「この数字、どう出してるんですか」に、その場で答えられない店長の質問を本部に持ち帰り、答えが戻るころには次の会議が始まっている方へ。計算式とデータ元を数字のすぐ横に置く話です。
原価・仕入・在庫が、締めたあとにしか分からない
インフォマートは入っているのに、全社の仕入が1枚にならない稼働中発注も請求もインフォマートで回っているのに、数字を見るときだけCSVを落としている方へ。契約の分かれ・納品場所・商品名のばらつきを対応表で吸収する話です。
「値上がりです」の先が言えず、原価対策が毎月止まる稼働中どの食材がいくら押し上げたのかを金額で挙げられない方へ。単価が上がったのか量が増えたのかを分け、増えた金額の順に取引先つきで並べる話です。
今月の原価率が、締めたあとに跳ね上がる月中の原価率を見ても当てにならない方へ。まだ届いていない仕入をその日のうちに見込む話です。
棚卸の数字が、経理へ渡ったきり戻ってこない稼働中締めて出した原価率が単月の1つの数値で終わっている方へ。確定原価率と棚卸高を店舗別に18か月ぶん並べ、内訳を商品単位まで開く話です。
その在庫が何ヶ月分あるかを、誰も見ていない稼働中棚卸から上がるのが合計金額だけで、発注の量が「いつもの量」のままの方へ。商品ごとに使い切り月数を出し、持ちすぎている行に色を付ける話です。
「今月の仕入はいくらか」で、人によって答えが違う稼働中発注した日・店に届いた日・請求が来た日が別々だから起きています。納品日でそろえる、という基準の話です。
原価率の高いメニューを直したのに、全体が下がらないどの分類が全体の何ポイントを作っているかが見えていない方へ。直す順番を決めるための見方です。
原価表の更新が、2回目で止まっている開発中仕入値は毎月動くのに、原価表は登録した日のままの方へ。レシピを直すと原価のほうが追随する、という仕組みの話です。
自家製のたれや仕込み品の原価が出せない開発中原価が「だいたい」で止まっている方へ。仕掛品を仕入れた商品まで下ろし、歩留まりを掛け戻すところまで分解します。
まかない・試食・廃棄が、どこにも記録されていない開発中説明できない差の原因を現場に求めてしまっている方へ。レジの販売数を、材料が減った記録として使う話です。
棚卸をした翌日から、また分からなくなる開発中月に1回の実棚では、差が出ても原因までたどれない方へ。数えるのをやめる話ではなく、実棚と実棚のあいだを埋める話です。
レシピ・仕入・販売が、別々の場所にある開発中上の5本がどうつながっているのかを、先に通しで読みたい方へ。段階ごとに、いま動いていることとこれからのことを分けて書いています。
売れ方・お客様の変化を確かめたい
1日の合計しか返ってこないので、人の配置が決められないシフトは1時間の単位で組むのに、数字は1日1行で上がってくる方へ。「静かでした」を時間の位置で特定します。
「セットが売れています」の先が出てこないそのセットで何が選ばれたのかが消えている方へ。セットを開いて中身の順位まで見る話です。
「お客さんの層が変わった」を、確かめられない店長会議でその報告が出るたびに話が止まる方へ。店ごとに違うレジの客層ボタンを、店をまたいで足せる形にそろえます。
見たい切り口が毎回違うので、表を作り直してもらっている帳票を増やしても追いつかない方へ。行と列に置くものを自分で入れ替えて、その場で表を組み直す話です。
予算を作る/集客の効き目を測る
その言葉では見つかりませんでした。近い言い方に変えるか、お問い合わせからそのまま状況をお書きください。いま出ている困りごとの言葉のまま送っていただければ、こちらで該当するものをお返しします。
困りごとではなく、機能・機械・業態から探す
機能の名前から探す「この課題をどう解決するか」ではなく「どんな機能があるか」から見たい場合はこちらです。
お使いのPOSレジ別に、本部集計のやり方を見る店舗に入っている機械の名前が先に分かっている場合はこちらです。
業態別に、集計でつまずくところを見る焼肉・ラーメン・弁当中食など、業態のほうに固有のつまずきがある場合はこちらです。
近いものが見つからないときは
お使いのPOSレジの名前だけで、連携できるかをその場で判定できます。入力は1分ほどです。画面と機能をひととおりご覧になりたい場合は、サービス紹介資料(全10ページ)をご請求ください。
