多店舗飲食企業の本部へ

好きなツールを選んで、つなぐだけ。
バラバラだった業務が一本につながり、手作業だった集計・照合・帳票が全自動になります。

TEAL BI は、多店舗飲食企業の本部で、いまの POS・勤怠・仕入・予約・会計をつなぎ、全店のデータを毎晩同じ形にそろえて、集計・照合・帳票づくりを自動にする道具です。

40連携先つながるツール・サービス
12POSつながるPOS(店内・モバイルオーダー・宅配)
8,000円1店舗の月額・初期費用0円

連携先・POS の数は、2026年11月時点で TEAL BI につながる数(下の図の入口)。

TEAL BI の速報の画面。売上の当月累計・予算達成率・客数・客単価と、店舗ごとの前年比・予算比が1つの表に並んでいる
TEAL BI の実際の画面(速報)。店舗名と金額はダミーに置き換えています。

いまのツールのまま、つなぐだけ

入口のツールから入ったデータを、TEAL BI が毎晩そろえ、翌朝の数字と帳票にします。

入口:いまお使いのツール
POS:店内のレジ
  • 東芝テック
  • スマレジ
  • NECモバイルPOS
  • USENレジ
  • ポスタス
  • 寺岡精工
  • funfo
  • ダイニー
  • Square
  • KiotViet
POS:モバイルオーダー
  • CHOMPY
POS:中食・宅配
  • リブオン
店の外の売り場
  • ど冷えもん(冷凍自販機)
デリバリー
  • Uber Eats
  • 出前館
決済・入金
  • PayPay
  • STERA
  • 商業施設の精算
勤怠・シフト・人事
  • ジョブカン
  • KING OF TIME
  • タッチオンタイム
  • アマノ
  • ぴかいちナビ
  • POS+ タイムレコーダー
  • FoodingWorks
  • シフトキャスト
  • タイミー
  • SmartHR
仕入・原価
  • インフォマート
  • メニューPlus
予約・会員
  • TableCheck
  • トレタ
  • エビカ
  • レス在庫
  • LINE ポイントカード
会計・経費精算
  • freee
  • マネーフォワード クラウド経費
お店の外の情報
  • Googleビジネス
  • Instagram
  • 気象
TEAL BI が毎晩やること
① 取引1件ずつで取る

レジの日計ではなく、取引の明細そのものを取る。締めのミスも営業日を直せる。

② 共通の形にそろえる

メーカーごとに違う集計と、店舗ごとの表記ゆれをそろえる。全店を同じ物差しで並べる。

③ 前の晩のうちに確定させる

売上・人件費・原価を、同じ日付の上に並べる。

本部の入力作業は要りません。

出口:翌朝そろっているもの
  • 売上店舗別・時間帯別・前年比・予算比
  • 人件費前日分まで
  • 原価率仕入の納品データから
  • 予実予算と実績が毎日並ぶ
  • いまの様式の帳票日報・総括表・店長会議資料
  • 会計ソフトの取り込み形式確定した売上を出力
  • APIスプレッドシートや自社の仕組みから読める
TEAL BI がつながる 40 の連携先(うち POS 12)。ここに無いツールも連携できる場合があります。
系統ごとのフロー

何がつながり、何が全自動になりますか?

どこから来たデータが、毎晩どうそろい、翌朝どんな数字や帳票になるか。系統ごとに並べました。

系統入口そろえる出口(全自動になること)状態
売上(店内)POS 12(店内のレジ:東芝テック・スマレジ・NEC・USEN・ポスタス・寺岡精工・funfo・ダイニー・Square・KiotViet/モバイルオーダー:CHOMPY/宅配:リブオン)。つながっていない店は CSV毎晩同じ形に店舗別・時間帯別、前年比・予算比、30分ごとの速報、着地見込み—
売上(店の外)冷凍自販機(ど冷えもん)・デリバリー(Uber Eats・出前館)店内の売上と同じ形・同じ日付に店内と宅配・自販機・デリバリーを分けても、合わせても見られる—
勤怠・人件費ジョブカン/KING OF TIME/タッチオンタイム/アマノ/ぴかいちナビ/POS+ タイムレコーダー/FoodingWorks(勤怠)/シフトキャスト(シフト)/タイミー(スポット人材)/SmartHR(人事)雇用形態・就業規則のルールで計算労働時間・人件費・人時売上を前日分まで。スポット人材の費用も同じ店舗・日付に—
仕入・原価インフォマート/メニューPlus仕入と売上を日付で合わせる原価率・FL・理論在庫—
予算本部が登録毎日の実績と並べる予実が毎日—
予約・口コミ・外部TableCheck/トレタ/エビカ/レス在庫/LINE ポイントカード/Googleビジネス/Instagram/気象売上と同じ日付に予約経路・口コミ・天気と売上を並べて見る—
会計・経費精算会計(freee)・経費精算(マネーフォワード クラウド経費)とつながる/ほかの会計ソフトは取り込み形式で売上・原価・人件費・経費を店舗と日付で合わせる日次の損益(経費精算の明細も店舗・日ごとに)、小口現金との照合、会計ソフトの取り込み形式で出力—
入金・売掛決済会社・デリバリーの明細(PayPay・STERA・商業施設の精算・Uber Eats・出前館)伝票1件ずつ突合合わない伝票だけの一覧先行検証中
現金自動釣銭機・レジの入出金理論残高と有高を店舗×日で過不足の一覧先行検証中
外部の仕組みそろえた全店データ(自社の分だけ・読み取り専用)API で渡すスプレッドシート(GAS)や自社の仕組みから読める。AI とのつなぎ込みは順に始めています—

つなぐ先は、あとから入れ替えられます。接続実績のあるメーカーは約1週間で動き始め、一覧にないメーカーも1か月程度が目安です。

会社の大きさ

会社の大きさで、効き方が違います

中小・成長中の会社

基幹システムを入れる規模でなくても、本部の集計・照合・帳票が一体で回ります。月額は1店舗8,000円から。

大きな会社・複数業態

全社を1つのシステムに無理に一本化しなくても、業態ごとに違う POS や、入れ替えたツールのまま、全社の数字が同じ形でつながります。グループに加わった会社も、同じ画面で見られます。

いま得られるもの

入れると、本部の手作業が消えます

データをそろえて貯めながら、いまの集計・転記・突き合わせは TEAL BI が引き受けます。

日次PLの店舗間比較の画面。売上・原価・粗利益・人件費・営業利益が店舗ごとに縦に並ぶ表。店舗名と金額はダミー

いまの Excel 帳票が、そのまま画面に

日報・総括表・店長会議資料を、いまの様式のまま毎日つくります。数日でお出しし、追加費用はかかりません。

店舗別の人件費額と人件費率が日次で並ぶ管理テーブルの画面。店舗名と金額はダミー

人件費が、会社の規則どおり毎日出る

雇用形態や就業規則のルールで計算するので、給与に近い人件費が前日分まで毎日出ます。

締めた月の日次PLの画面。予算・実績・着地見込みが並び、原価の下に棚卸と仕入が出ている。金額はダミー

速報と確定が、同じ数字になる

取引1件ずつから集計するので、レジ締めの間違いも正しい営業日に置き直され、月末に速報と確定がずれません。

直営12店舗の企業で、本部と店舗の Excel 作業が月106時間、人件費で約20万円減りました。

レジ締めのあとの照合(決済の明細と伝票の突き合わせ、現金の過不足)も、合わないところだけを出す形にできます 先行検証中 経理と現場の自動化を見る →

自分たちで飲食店を経営する株式会社ラックバッググループが、自社の店で毎日使いながら作っています。

狂わない理由

なぜ、つないでも数字が狂わないのですか?

レジの日計(集計済みの数字)ではなく、取引1件ずつの明細から、同じ形にそろえて集計しているからです。

粒度そろえるもの

日計ではなく、伝票・商品・支払の明細1件ずつ

条件そろえるもの

営業日の切り方、税込・税抜、値引の扱い

名称そろえるもの

店舗名・商品名の表記ゆれ

項目そろえるもの

メーカーごとに意味の違う列(「売上」「純売上」など)

そろっていないデータを AI に渡すと、手間と費用がかさむうえに、もっともらしく間違え、その間違いに気づけません。

そろえ方は、自分たちで勝手に作った形ではなく、一般社団法人OFSCが策定している外食データ標準に沿った形です。だから、他のシステムにも AI にもそのまま渡せます。そろえたデータは API で、スプレッドシート(GAS)や自社の仕組みから読めます。AI とのつなぎ込みは順に始めています。

そろえたデータは、POS やツールを替えても続き、会社の資産として残ります。この5年で、全店のデータをきれいにしておく。それが、この先 AI を使うときの土台になります。

標準の形のままデータを受け取りたい企業・ベンダーの方は TEAL GATEWAY →

実績

実際に使われていますか?

多店舗の飲食企業の本部で、毎日の集計・照合・帳票づくりに使われています。

商品ごとの伸びや廃れが累積で見えるようになり、商品の改廃の判断がしやすくなりました。株式会社福しん 代表取締役 高橋 順 様(要約)
料金

料金はいくらですか?

8,000円/1店舗・月(税抜)
  • 初期費用・連携費用 0円
  • 解約費用 0円
  • 画面の数による追加料金なし

この金額で置き換わるのは、各店の売上を毎日集める作業、月次の人件費・原価の突き合わせ、帳票づくりです。

よくある質問と、詳しく見る

よくある質問

他の売上管理システムと何が違いますか?

レジの日計ではなく取引1件ずつの明細から、業界の標準の形にそろえて集計・保存している点です。

どのPOSで使えますか?

12の POS とつながります。店内のレジは東芝テック・スマレジ・NECモバイルPOS・USENレジ・ポスタス・寺岡精工・funfo・ダイニー・Square・KiotViet、モバイルオーダーは CHOMPY、宅配は リブオンです。一覧にないメーカーも1か月程度で接続できます。

基幹システムとはどう違いますか?

大きな基幹システムを1つ入れて統合するのではなく、いまお使いのツールをつないで、全店のデータを毎晩同じ形にそろえ、本部の集計・照合を自動にします。ツールを替えてもデータは続きます。

料金はいくらですか?

1店舗あたり月額8,000円(税抜)です。初期費用・解約費用はかかりません。