TEAL BIができることを、機能の側から並べています。気になるものを選ぶと、その機能だけを詳しく書いたページの該当箇所へ移動します。いま何がどこまで動いているかも、それぞれのページに書いています。
損益と予実
店舗PLが、日次でも月次でも全自動で出せる
締めを待たずに前日までの損益を出します。速報原価だけでなく、インフォマートの棚卸と連携して確定原価まで同じPLに載せます。
人件費とシフト
お使いの勤怠・シフトツールのまま、人件費が給与計算と同じ精度で出る
いまお使いのシフト作成ツールと勤怠システムは、そのままつなげます。ジョブカン、King of Time、タッチオンタイムとの連携が本番で稼働しています。掲載のないシステムもご相談いただければ、接続の可否をお答えします。なお、全自動シフト作成は、いま先行検証中です。
給与計算とほぼ同じ計算で、昨日の人件費が出る変形労働や割増のルールを会社の設定として持ち、打刻から日次で積み上げます
社員とアルバイトを分けて、人件費を積み上げる月額の給与を1時間あたりに直し、その日いた店へ時間の比で寄せます
ランチとディナーの人件費効率を、別々に出せる労働を30分の枠で持ち、時間帯の区分ごとに率と人時売上高を出します
シフトを取り込んで、月末の労働時間が出る実績とこれからのシフトを足し、月末の労働時間を月の途中で算出します
人件費の着地額と、人件費率の着地が出るシフトから出した人件費の着地額と、AIの売上予測を組み合わせて人件費率の着地まで算出します
月中にシフトを直せば、着地が動くシフトを調整すれば、その結果がその日のうちに着地へ反映されます
人時売上高が出る売上を総労働時間で割り、1人が1時間でいくら売ったかを店舗別・日次で算出します
シフトが全自動で組み上がる新機能売上予算とAIの売上予測から必要人員を算出し、シフトを自動で組み上げます
人件費の着地見込みが、シフトから出るシフトを組んだ時点で、月末の人件費の着地見込みが見えます
原価・仕入・在庫
棚卸をしていないのに、今日の原価と在庫が出る
レジの販売実績とレシピから理論原価を日次で出し、棚卸と仕入から今日時点の在庫を計算します。締めたあとの確定原価率と棚卸高も、同じデータから店舗別・商品別に開けます。仕入はインフォマート、レシピはメニューPlusとの連携が本番で稼働しています。ただし、メニューPlusの時価で出す理論原価と理論在庫は、いま先行検証中です。
締めを待たずに、理論原価率が日次で出る売れた商品とその原価を毎晩掛け合わせ、月度累計の原価率として出します
レシピと食材の時価から、原価が毎日更新される連携メニューPlusのレシピを毎日取り込み、食材の時価でメニュー1品あたりの原価を作り直します
原価の出どころを、会社の設定として選べるレジの商品マスタかメニューPlusのレシピか、どちらを正とするかを企業ごとに設定します
大分類・中分類ごとに、原価率への効き方が出る分類別の原価率と、足すと店全体の原価率になる交差原価率を同じ表に並べます
数えていない日の在庫が、商品ごとに毎日出る棚卸・仕入・販売実績から計算するので、現場での在庫入力は増えません
計算は「棚卸+仕入−使ったはずの量」推測が入るのは使用量だけ。月次の棚卸を起点に毎月リセットします
在庫切れと、7日以内に切れる商品に印が付く数百品目の表から、見るべき行を探さずに見つけられます
発注の判断に使う材料が、同じ行に並ぶ日次消費・枯渇までの日数・次回納品・推奨発注数を表示します
確定原価率と棚卸高が、店舗別に2年ぶん並ぶ締めた原価率を単月の1つの数字で終わらせず、店舗ごとの推移として読みます
その在庫が何営業日分あるかが、商品ごとに出る棚卸高を商品×店舗の営業日数に直し、持ちすぎている行に色を付けます
値上がりか使いすぎかを、商品別・取引先つきで分ける単価上昇率と数量上昇率を分けて出し、増加額の大きい順に並べます
インフォマート以外の仕入も、同じ表に合流する連携CSVの取り込みとTEAL BIへの直接登録が、同じ確定原価の計算に入ります
POSデータの集約・補正
レジ締めのミスも、名前の揺れも、毎晩そろえてから並べる
メーカーの違うPOSレジから取引データを受け取り、営業日・商品名・支払い種別を本部の基準にそろえます。店舗にも、POSメーカーにも、追加の作業をお願いしません。
レジ締め・開局を間違えても、正しい営業日で集計される取引データが持つ本来の営業日と時刻から置き直すので、経理での手修正が要りません
店舗ごとに違う商品名を、1つの名前にそろえる古いデータや店舗間の表記揺れを対応表で吸収し、全店・過去分を同じ商品として比べられます
新しい支払い種別や値引きが、自動で集計に入るレジにキーを追加しても、POSメーカーへの設定依頼なしで取り込みます
会計用の日計データを、全店分まとめて取り出す売上・クレジット・値引き・金券の日計を、どのPOSでも同じ形でそろえます
東芝テックのPOSも、クラウドで管理できる連携AIDERによる集信・配信で、タブレット系POSと同じ運用ができます
別の探し方
御社の構成で動くかを、先に確認できます
お使いのPOS・勤怠・仕入の構成をお知らせいただければ、接続の可否と期間の目安をお答えします。
