TEAL BIの機能一覧

TEAL BIができることを、機能の側から並べています。気になるものを選ぶと、その機能だけを詳しく書いたページの該当箇所へ移動します。いま何がどこまで動いているかも、それぞれのページに書いています。

損益と予実

店舗PLが、日次でも月次でも全自動で出せる

締めを待たずに前日までの損益を出します。速報原価だけでなく、インフォマートの棚卸と連携して確定原価まで同じPLに載せます。

人件費とシフト

お使いの勤怠・シフトツールのまま、人件費が給与計算と同じ精度で出る

いまお使いのシフト作成ツールと勤怠システムは、そのままつなげます。ジョブカン、King of Time、タッチオンタイムとの連携が本番で稼働しています。掲載のないシステムもご相談いただければ、接続の可否をお答えします。なお、全自動シフト作成は、いま先行検証中です。

原価・仕入・在庫

棚卸をしていないのに、今日の原価と在庫が出る

レジの販売実績とレシピから理論原価を日次で出し、棚卸と仕入から今日時点の在庫を計算します。締めたあとの確定原価率と棚卸高も、同じデータから店舗別・商品別に開けます。仕入はインフォマート、レシピはメニューPlusとの連携が本番で稼働しています。ただし、メニューPlusの時価で出す理論原価と理論在庫は、いま先行検証中です。

締めを待たずに、理論原価率が日次で出る売れた商品とその原価を毎晩掛け合わせ、月度累計の原価率として出します レシピと食材の時価から、原価が毎日更新される連携メニューPlusのレシピを毎日取り込み、食材の時価でメニュー1品あたりの原価を作り直します 原価の出どころを、会社の設定として選べるレジの商品マスタかメニューPlusのレシピか、どちらを正とするかを企業ごとに設定します 大分類・中分類ごとに、原価率への効き方が出る分類別の原価率と、足すと店全体の原価率になる交差原価率を同じ表に並べます 数えていない日の在庫が、商品ごとに毎日出る棚卸・仕入・販売実績から計算するので、現場での在庫入力は増えません 計算は「棚卸+仕入−使ったはずの量」推測が入るのは使用量だけ。月次の棚卸を起点に毎月リセットします 在庫切れと、7日以内に切れる商品に印が付く数百品目の表から、見るべき行を探さずに見つけられます 発注の判断に使う材料が、同じ行に並ぶ日次消費・枯渇までの日数・次回納品・推奨発注数を表示します 確定原価率と棚卸高が、店舗別に2年ぶん並ぶ締めた原価率を単月の1つの数字で終わらせず、店舗ごとの推移として読みます その在庫が何営業日分あるかが、商品ごとに出る棚卸高を商品×店舗の営業日数に直し、持ちすぎている行に色を付けます 値上がりか使いすぎかを、商品別・取引先つきで分ける単価上昇率と数量上昇率を分けて出し、増加額の大きい順に並べます インフォマート以外の仕入も、同じ表に合流する連携CSVの取り込みとTEAL BIへの直接登録が、同じ確定原価の計算に入ります

POSデータの集約・補正

レジ締めのミスも、名前の揺れも、毎晩そろえてから並べる

メーカーの違うPOSレジから取引データを受け取り、営業日・商品名・支払い種別を本部の基準にそろえます。店舗にも、POSメーカーにも、追加の作業をお願いしません。

別の探し方

御社の構成で動くかを、先に確認できます

お使いのPOS・勤怠・仕入の構成をお知らせいただければ、接続の可否と期間の目安をお答えします。

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