人件費を金額で月に1回だけ見る従来のやり方と、シフト(予定)69.5時間に対し実打刻(実績)77.25時間という差を毎日、時間で追うやり方を並べた比較図

人件費を金額ではなく労働時間で管理する|シフトと実打刻の日次予実

人件費率は結果の数字で、上がった理由までは教えてくれません。人件費は「労働時間×単価」で、金額という一つの数字の中で時間の問題と単価の問題が打ち消し合うからです。前日のシフト時間と実打刻時間を並べれば、超過した店舗・曜日・時間帯がその日のうちに分かります。勤怠システムを止めずに人件費を時間で管理する方法と、料金・導入までの流れをまとめました。