日次PL|店舗PLが、日次でも月次でも全自動で出る

8月の数字が固まるのは9月の半ばです。それを店長会議で議論して、実際に手を打てるのは10月になります。2ヶ月に1回しか回らないので、PDCAは年に6回で終わります。TEAL BIは前日までの売上・仕入・人件費を毎晩そろえて、店舗別のPLを日次と月次の両方で出します。

店舗PLが、日次でも月次でも全自動で出る

数字が出たころには、次の月が始まっている方へ

8月の数字が固まるのは9月の15日から18日ごろです。それを店長会議にかけて議論し、決まった手を実際に動かせるのは10月に入ってからになります。つまり2ヶ月で1周です。この速さだと、PDCAは1年に6回しか回りません。原価率が崩れている店を見つけても、直った結果が見えるのは年末です。

TEAL BIは前日までの売上・仕入・人件費を毎晩そろえるので、店舗別のPLが日次でも月次でも人手を介さずに出ます。入力も転記もありません。気づいた日に手を打って、その結果を翌日から見られます。会議の周期に縛られず、PDCAが常に回っている状態になります。

  • 売上・仕入・人件費は前日ぶんまで日次で確定
  • 日次と月次の両方を同じ費目の構成で出力
  • 本部・店舗ともに入力作業なし

前日までの売上・仕入・人件費が、毎晩そろう

POSレジ
勤怠・シフト
仕入(インフォマート)
→
TEAL BI毎晩まとめて集計
→
翌朝そろっている
  • 店舗別の日次PL
  • 同じ費目構成の月次PL
  • 前日までの実績

店舗からの日報提出も、本部での転記も入りません。レジのメーカーが店舗ごとに違っていても、同じ形にそろえた状態で出ます。

図1:日次PLができるまで。人の入力が入る工程がありません。
日次PLの店舗間比較。売上・原価・粗利益・人件費・営業利益が店舗ごとに縦に並び、日次と月次を切り替えて見比べられる画面。店舗名と金額はダミー

FLは毎日見ている。でも利益は、月が締まるまで分からない

TEAL BIは、店舗ごとの損益計算書(PL)を毎日、全自動で作ります。売上・原価・人件費・家賃だけでなく、水道光熱費、販促費、支払手数料まで、営業利益までのすべての行が日次で出ます。予算も過去の実績から自動で作ります。月の途中では、今月の利益がどこに着地するかが分かります。月が締まったら会計の確定値で上書きし、月次の実績として積み上げていきます。Excelへの転記も、店舗や本部の手入力もいりません。

日次で見られるのは、FL・FLRまで。それ以外の経費は月が締まってから

いまの状態

FL・FLRまでは日次。それ以外の経費は月次・Excelで手作業

  • FとL、Rまでは毎日見ている
  • 水道光熱費・販促費・手数料などは、日割りを手で計算して貼り付ける
  • 店舗の利益が分かるのは、翌月の半ば
TEAL BI

営業利益まで毎朝そろう

  • 営業利益までのすべての行が日次で出る
  • 予算は過去の実績から自動で作る
  • 月の途中で、今月の利益の着地見込みが出る
  • 締め後は会計の確定値で上書きする

Excelへの転記も、店舗や本部の手入力もいりません。

図1:店舗別の損益を、FL・FLRまでしか日次で見られない状態と、営業利益までの全行が毎朝そろう状態の違い。

多店舗の飲食企業の多くは、F(原価)とL(人件費)を日次で管理しています。R(家賃)まで含めてFLRで見ている会社もあります。ところが、水道光熱費、販促費、手数料、リース料といったそれ以外の経費まで含めて、店舗ごとの利益を日次で見ている会社はほとんどありません。

やろうとすると、ほぼ確実にExcelの作業になります。売上はPOSから、人件費は勤怠から、仕入は請求書から拾い、経費は日割りを手で計算して貼り付けます。毎日続けるには手間がかかりすぎ、担当者が替わると止まります。結局、店舗の利益が分かるのは、経理が月次の試算表を出したあと、翌月の半ばになります。

毎晩取り込み、翌朝には店舗別PLがそろっています

TEAL BIは、POSレジ・勤怠・仕入のデータを毎晩取り込みます。翌朝には、前日までの店舗別PLが画面にそろっています。

取り込みから確定値まで、毎月手作業なしで回る流れ

毎晩

データを取り込む

POSレジ・勤怠・仕入

翌朝

前日までの店舗別PLがそろう

営業利益までのすべての行

月の途中

利益の着地見込みが出る

今月の利益がどこに着地するか

月が締まったら

会計の確定値で上書きする

速報を確定値に置き換える

毎月

月次の実績として積み上がる

前年比や複数年の比較も確定値のまま

図2:毎晩の取り込みから、翌朝の店舗別PL、月の途中の着地見込み、締め後の確定値での上書き、月次の実績の積み上げまでの流れ。
どこから来るかいつ分かるか
売上POSレジ翌朝
原価(仕入)インフォマート、またはスマホで撮った納品書・レシート翌朝
人件費勤怠・シフト翌朝
家賃・水道光熱費・販促費・手数料 ほか月の途中は予算から日割り、締め後は会計の確定値毎日
営業利益上のすべて毎日

インフォマートを使っていない仕入も、写真を撮るだけで入ります

仕入がすべてインフォマートで来るとは限りません。地元の八百屋さん、市場、近くのスーパーでの買い足し、ネット通販。こうした仕入は、これまで誰かが手で集計するか、原価から抜け落ちていました。

TEAL BIでは、納品書や買い物のレシートをスマホで撮ってアップすると、AIが読み取ります。内容を画面で確認して保存すれば、仕入として取り込まれます。何枚もまとめて上げることも、メールで届いたPDFをそのまま上げることもできます。品目ごとに登録するのが現実的でない細かな買い物は、レシートの合計金額だけで原価に乗せられます。

家賃や水道光熱費は、毎日請求が来ないのにどう日次にするのか

家賃や水道光熱費は、日々の請求があるわけではありません。そこでTEAL BIは、会計の確定値が来るまでの間、固定的な経費は日割りで、売上に応じて増える経費は売上に対する比率で、その日の損益に乗せます。どの行が見込みで、どの行が確定値かは画面上で分かります。

ショッピングモールや駅ビルに入っている店舗では、家賃の計算がさらに複雑です。固定の賃料に売上歩合が上乗せされる契約。最低保証の賃料と売上歩合を比べて、高いほうを払う契約。共益費や販促費の負担金が別にかかる契約。こうした賃料の計算方法も、店舗ごとにすべて設定できます。設定しておけば、その日の売上に応じた家賃が自動で計算され、日次の損益に反映されます。

その日にかかった経費を、手で足すこともできます

予定外の修繕費や臨時の販促費など、その日にかかった経費を日付を指定して入力すれば、その日のPLに反映されます。

速報原価と確定原価が、同じPLに載る

月中の原価率が当てにならない方へ

速報原価は当月の仕入高をもとにした数字です。早く出る代わりに、期首と期末の棚卸が入っていません。確定原価は期首の棚卸に当月の仕入を足して期末の棚卸を引いたもので、計算の中身がそもそも違います。多くのシステムは速報までしか出さないため、締めたあとに原価率が跳ね上がって驚くことになります。

TEAL BIはインフォマートの棚卸機能と連携しているので、月末の棚卸を入れた確定原価も同じPL上に載せられます。月中は速報で追い、締め後は確定原価に切り替えて、確定原価の分析までひと続きで行えます。インフォマートへの登録率を上げてある企業では、締め後の棚卸を済ませて翌月2〜3日に確定原価が出ています。

  • 速報原価(当月仕入高ベース)を日次で表示
  • インフォマートの棚卸と連携し、確定原価を同じPLに表示
  • 店舗別・商品別の確定原価分析まで接続

速報原価と確定原価は、計算の中身がそもそも違う

速報原価

当月の仕入高だけで出す

  • 月の途中でも毎日出せる
  • 期首・期末の棚卸が入っていない
  • 締めたあとの数字とはずれる
確定原価

期首棚卸+当月仕入−期末棚卸

  • 月末の棚卸が入って初めて出る
  • 店舗別・商品別まで分解できる
  • 決算と同じ考え方の原価

多くのシステムは速報までしか出しません。TEAL BIはインフォマートの棚卸と連携して、確定原価も同じPLに載せます。

図2:速報原価と確定原価の違い。TEAL BIは両方を同じPL上で切り替えて見られます。
締めた月のPLで、原価の下に期首商品棚卸高・当期商品仕入高・期末商品棚卸高が並び、棚卸を含む確定原価として原価が出ている画面。金額はダミー

予算コストを、AIが過去実績から埋める

日次PLを始めたいが、売上以外の予算が作れない方へ

日次PLで止まる場所は、たいてい売上以外です。原価と人件費までは何とかなっても、その下の費目まで店舗別・日別の予算を作る作業が重すぎて始められません。TEAL BIは過去の実績から各費目の予算をAIが推測して埋めます。日次PLの運用ノウハウがない企業でも、初日から数字の入った状態で始められます。埋まった数字は画面上で編集できるので、実態と違う費目だけ直せば済みます。

  • 売上以外の費目も、過去実績から予算を自動生成
  • 生成された予算は画面で編集可能
  • ゼロから予算表を作る作業が不要

日次PLを始めようとして多くの会社が止まるのは、予算づくりです。売上と原価、人件費まではなんとか作れても、家賃・水道光熱費・販促費まで店舗別に予算を立てるのは手間がかかりすぎます。

TEAL BIは、過去の実績から、すべての経費科目の予算を自動で作ります。決まった金額で持つ科目は金額で、売上に応じて動く科目は売上に対する比率で持てます。作られた予算は画面上でそのまま直せるので、実態と違う科目だけ手直しすれば足ります。

予算を作るのが面倒な会社ほど効く機能です。過去のデータを取り込んでいただければ、今月の各科目の予算が最初から入った状態で日次PLを始められます。過去データの取り込みに費用はかかりません。

売上予算も、過去の実績から曜日や祝日を織り込んで日別まで自動で作れます。

売上予算そのものを日別に作る話は別のページに書いています。予算づくりに、毎月2日かけていませんか|来月の日別売上予算を、2秒で1か月ぶん作る

予算設定の画面。費目ごとの予算を金額または売上比(%)で持たせられる表と、過去実績から仮予算を作る「AIで仮予算を作成」ボタンが並んでいる。埋まった数字はこの表でそのまま編集できる。数値はダミー

月の途中で、今月の利益の着地を出す

月の10日の時点で「このままだと今月の利益はいくらで終わるか」が分かれば、残りの営業日で手を打てます。

TEAL BIは、その日までの実績に、残りの日の見込みを足して、今月の利益の着地を毎日出します。残りの日の売上は、過去の曜日ごとの傾向や天候をもとに予測します。人件費は組んであるシフトから、原価は売上に対する比率から、経費は予算から見込みます。売上の着地予測と利益の着地見込みが同じ画面に並ぶので、「売上は届きそうなのに利益が足りない」といったずれにも、月の途中で気づけます。

御社のPLの形を、そのまま取り込める

既存のPLの様式を変えたくない方へ

PLの費目の立て方は、会社ごとに違います。使っている用語も、どこまでを原価に含めるか、店舗の負担にする費用と本部で持つ費用の線引きも、それぞれの会社が積み上げてきた決まりがあります。決まった様式のPLに合わせていただく形にすると、これまで議論してきた数字と比べられなくなります。

TEAL BIは御社のPLの形をそのまま取り込めます。費目の名前も並び順も区分も、いまお使いの様式に合わせて組みます。会議に出ているPLと同じ形で日次が出るので、見る側の読み替えが要りません。

  • 費目の名称・区分・並び順を御社の様式で設定
  • 原価・人件費に含める範囲を企業ごとに定義
  • 既存の会議資料と同じ形で日次を出力
会計連携の「科目分類」設定画面。勘定科目の並び・階層・費用区分をこの表で決め、それがそのまま日次PLの行になる。自社の勘定科目との対応づけも同じ表に並んでいる。科目名と店舗名はダミー

会計の確定値に、置き換えられる

速報だけが残って、過去が確定していない方へ

速報は速いぶん、締めたあとの数字とはずれます。TEAL BIは会計システムから確定値を取り込んで、その月の速報値を確定値に置き換えられます。置き換えたあとは、過去の期間が確定PLとして残るので、前年比や複数年の比較を確定値のまま行えます。速報で日々動き、締まったら確定に固める、という二段構えです。

  • 会計システムの確定値を取り込んで月次を置き換え
  • 過去期間は確定PLとして保持
  • 前年比・複数年比較を確定値ベースで算出

日々の数字は速報なので、締めたあとの会計の数字とは少しずれます。TEAL BIは会計ソフトから確定値を取り込み、その月の速報を確定値に置き換えます。

置き換えた月は確定PLとして残り、月次の実績として積み上がっていきます。前年比や複数年の比較も、確定値のまま行えます。速報で日々動き、締まったら確定に固める。この二段構えを、毎月手作業なしで回します。

会計ソフトはfreeeと接続済みで、マネーフォワード クラウド会計とも接続できます。それ以外の会計ソフトは、CSVで取り込めます。会計側で店舗を部門として分けていれば、部門と店舗を対応づけて、店舗ごとの確定値として取り込みます。こちらは会計ソフトの数字を読み取るだけで、書き込むことはありません。仕訳や決算は、これまでどおり経理で行っていただけます。

※一部の機能(会計の確定値での置き換え、利益の着地見込み、経費の手入力、賃料の計算設定)は、現在いくつかの企業様と先行検証を進めながら仕上げている段階です。

会計連携の設定画面。会計システムと接続し、過去24か月ぶんの科目別・部門別の月次実績を取り込む。取込履歴と、CSV / Excel で会計実績を取り込む欄が並んでいる。事業所IDはダミー

単店・店舗グループ・全社を、同じ表で切り替える

どの店が悪いかは分かるが、その先が出ない方へ

店舗別の一覧で悪い店は分かっても、その店のどの費目が崩れているかは、店ごとに開き直さないと分かりません。TEAL BIは同じPLを単店・店舗グループ・全社で切り替えられます。店舗グループは業態・エリア・担当者など御社の括りで設定でき、合算のPLとして見られます。店舗が見るPLと本部が見るPLを、同じPLの中で出し分けることもできます。全店を見せる会社も、自店だけに絞る会社も、FC加盟店に当該店のみを開く場合も設定で対応します。

  • 同一のPLを単店/店舗グループ/全社で切り替え
  • 店舗グループは合算のPLとして表示
  • 表示範囲は企業ごとに設定(全店/担当エリア/自店のみ)
単店・店舗グループ・全社を同じ表のまま切り替えて見られるPLの画面。グループ合算の行が表示されている。店舗名と金額はダミー

実際に本番稼働している連携先

いま毎日データが流れているものだけを「本番稼働中」とし、そうでないものは分けて書きます。

区分連携先状況
POSレジ東芝テック/スマレジ/USENレジ/NECモバイルPOS/ポスタス(POS+)本番稼働中
ローズシステム/寺岡精工/funfo/Chompy(モバイルオーダー)本番稼働中
ステアリテール(FoodFrontia Pro)/グローリー/リブオン(宅配Evolution)/ダイニー接続対応中
予約・口コミTableCheck/Googleビジネスプロフィール/Instagram
※Instagramは一部の企業様で稼働中です
本番稼働中
トレタ/エビカ接続対応中
仕入インフォマート本番稼働中
メニューPlus(レシピ)接続対応中
勤怠・人事ジョブカン/King of Time/タッチオンタイム/SmartHR本番稼働中
ぴかいちナビ/POS+ タイムレコーダー/アマノ TimePro接続対応中
会計freee会計/マネーフォワード クラウド会計本番稼働中
外部データ気象データ(全国・時間帯別)本番稼働中
上記以外ネットワーク未接続の店舗を含むCSVアップロードで統合対象に含められます

料金と導入

1店舗あたり月額8,000円(税抜)です。初期費用・導入費用・連携費用はかかりません。接続実績のあるPOSレジであれば約1週間、一覧にないものが混ざっている場合も1か月程度が目安です。

画面と機能をひととおりご覧になりたい場合は、サービス紹介資料(全10ページ)をご請求ください。フォームのご入力後、その場でダウンロードいただけます。

加盟企業ごとに、締め日と連携を持たせる 先行検証中

フランチャイズの本部で、店舗によって締め日が違う方へ

加盟企業ごとに、締め日と連携先を持たせられます。加盟企業の利用者は自社の店を自社の締め日で、本部は全店を本部の締め日で見られます。売上・人件費・仕入・予算・日計集計・経理取込まで、同じ設定で揃います。

  • 加盟企業ごとに締め日と連携を設定
  • 加盟企業の利用者は、自社の店だけを自社の締め日で表示
  • 本部は全店を、本部の締め日で表示

先行検証中 加盟企業ごとの締め日は、画面は本番に出ていて、加盟企業側の連携の確認を進めている段階です。稼働時期は約束していません。

よくある質問

Q. 日次PLを出すために、店舗に日報を入力してもらう必要はありますか?

ありません。POSレジ・勤怠・仕入から前日ぶんを毎晩取り込んで集計します。本部でも店舗でも、入力や転記の作業は発生しません。集計を実行する操作もなく、朝に出社した時点で店舗別のPLが並んでいます。

Q. 速報原価と確定原価は、何が違いますか?

速報原価は当月の仕入高だけで出す数字で、期首と期末の棚卸が入っていません。確定原価は期首の棚卸に当月の仕入を足して期末の棚卸を引いたもので、計算の中身がそもそも違います。TEAL BIはインフォマートの棚卸と連携しているので、両方を同じPLに載せられます。月中は速報で追い、締めたあとは確定原価に切り替えて、店舗別・商品別の分析までひと続きで行えます。

Q. 売上以外の費目の予算を作ったことがありません。それでも始められますか?

始められます。過去の実績から各費目の予算をAIが推測して埋めるので、初日から数字の入った状態で使えます。埋まった数字は画面上で編集できるため、実態と違う費目だけを直していただければ済みます。

Q. いま使っているPLの様式を変える必要はありますか?

ありません。費目の名称も並び順も区分も、いまお使いの様式に合わせて組みます。原価や人件費に含める範囲も企業ごとに定義できます。会議に出ているPLと同じ形で日次が出るので、見る側の読み替えが要りません。

Q. 締めたあとの会計の確定値に、置き換えられますか?

できます。会計システムから確定値を取り込んで、その月の速報値を置き換えられます。置き換えたあとは過去の期間が確定PLとして残るので、前年比や複数年の比較を確定値のまま行えます。

Q. 店舗ごとに見せる範囲を変えられますか?

変えられます。同じPLを単店・店舗グループ・全社で切り替えて見られます。店舗グループは業態・エリア・担当者など御社の括りで設定でき、合算のPLとして表示されます。全店を見せる、担当エリアだけに絞る、自店のみを開く、といった表示範囲は企業ごとに設定します。

Q. 店舗や本部で、毎日入力する作業はありますか?

ありません。POSレジ・勤怠・仕入から毎晩自動で取り込みます。

Q. 予算を一度も作ったことがありません。それでも始められますか?

始められます。過去のデータから予算を自動で作るので、初日から数字の入った状態で使えます。

Q. freee以外の会計ソフトでも使えますか?

マネーフォワード クラウド会計とも接続できます。それ以外の会計ソフトも、CSVで取り込めます。

Q. 本社の経費は店舗に配りますか?

初期設定では配りません。配り方(売上比、店舗数で等分など)を社内で決めている場合は、その形に合わせて設定できます。

Q. 料金と導入期間を教えてください。

月額8,000円(1店舗・税抜)で、初期費用はいただきません。過去データの取り込みも無料です。接続実績のあるメーカーであれば、約1週間で稼働を開始できます。いまお使いのシステムを止める必要はなく、並行して動かしながら数字が合うことを確認してから移行していただけます。

御社の構成で動くかを、先に確認できます

お使いのPOS・勤怠・仕入の構成をお知らせいただければ、接続の可否と期間の目安をお答えします。

御社では会計ソフトは何をお使いで、その中で店舗は部門として分かれているでしょうか。この2つをお聞かせいただければ、いまの会計の作りのまま、店舗別の損益を最後の行まで出せるかどうかを先にお返しします。部門の切り方が店舗と一致していない場合も、対応の付け方をご一緒に整理いたします。

POS接続診断で確認する資料をダウンロードする

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