TEAL BI で、レジ締めのあとに経理と店舗で発生している照合・確認・報告の仕事を自動化する機能を、一つのページにまとめました。売掛金の突合、現金の過不足と不正が疑われる操作の検出、伝票単位の売上修正、自動発注は、提供を始めています。
いま使えるもの
売掛金の突合
決済会社の明細とレジの伝票を突き合わせ、合わないものだけを理由の候補つきで出します。いまは PayPay の明細と、商業施設の精算明細(現金・クレジットカード・電子マネー)に対応しています。カード会社・電子マネー・QR決済・デリバリーの明細は順に対応します。
現金の過不足と、不正が疑われる操作
レジ締めの過不足と、締めた後の取り消しなどの操作を店舗別に拾い、店舗へ確認を依頼できます。
伝票単位の売上修正
締めた後の打ち間違いを、元のデータを書き換えずに伝票単位で直せます。
自動発注
使うメニューから発注量を自動で出します。月額8,000円の中でお使いいただけます(追加料金なし)。インフォマートへの発注の自動送信は、連携の方式を確認中です。
先行検証中 先行検証中
小口現金
出金と、スマホで撮った領収書・おつりをつなぎます。
インフォマートに無い仕入
納品書・レシートを撮るだけで仕入に載せ、速報の原価に漏れなく反映します。
準備中 準備中
修正の報告と承認のオンライン化、翌朝のメール通知、TEAL が直し方を提案して順に OK を押すしくみ。稼働時期は約束していません。
先行検証中・準備中の機能は、ご関心のある企業様と、先行してお使いいただく形でご相談させてください。経理と現場の自動化(機能ページ)
